ディアマンテとはイタリア語でダイアモンドのこと

 

ダイヤモンドには

 

「魅力を輝かせる」

「潜在能力を開花させる」

「心をキレイに保つ」

「絆を強める」

 

などの意味があり

 

象は、幸運や信頼の象徴と言われています

 

 

あなたがあなたらしく輝く毎日を応援したい

 

本来の輝きをとりもどして毎日を生き生きと過ごすお手伝いをしたい

 

そんな想いを込めて Diamanteと名づけました

 

 

あなたの輝く未来へ

 

一緒に一歩を踏み出しましょう

 

 

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はじめまして。

Diamanteのブログにお越し頂きありがとうございます。

 

自分大好き人間を増やし、毎日をHappyに!

ダンスで心と身体を元気にする、ダンスセラピスト

 

作業療法士の松本恵(マツモト メグミ)です

くまモン好きが高じて『めぐモン』と呼ばれています。

 

 

はじめましてなので、生い立ちを語らせてください。

 

 

【いい子ちゃん幼少期】

「本当に手のかからない子だった」と母。

 

3歳離れた弟がおります。

お姉ちゃんとしてどう振舞うべきか。

なんと発言すれば、お母さんを困らせないか。

褒められるにはどうしたらいいか。

 

なんて考える、とってもいい子ちゃんを演じる子供でした。

 

 

そうしていくうちに、今何が食べたいか。どこに行きたいか。

といった簡単な質問でさえも、周りの発言や反応を気にして

素直には言えない子になっていました。

 

 

そんな私が、初めて母に自分から「やってみたい」とお願いしたのがダンスでした。

 

小さい頃から、日舞を習っている母のマネをして、勝手に踊っていたらしく、

近所に公民館でダンススクールが始まると知り、母が教えてくれたのが始まりでした。

 

 

 

【踊っている時だけ自分になれる】

運動音痴で学校の体育はとっても苦手だったのに、ダンスではのびのびと身体を動かせて、

思い切り踊れば踊るほど、褒められました。

 

だれにも遠慮せずに、私は私になれたように感じていました。

 

思った事を言葉で伝える必要がなく、ただただ思いのままに身体で表現出来ることがとても快感でした。

 

クラシックバレエ・ジャズダンス・HIPHOP・剣舞など、さまざまなダンスを学び、たくさんのステージも経験させてもらいました。

 

 

 

「我慢すること」が当たり前だった私にとって、唯一の自己表現の場だったのかもしれません。

 

ダンスとの出会いがあったから、私は、私らしくいられる時間を得ることができて、

自分自身のことも好きになることが出来るようになったと思います。

 


この経験から、人とダンスを結ぶ仕事。

心と身体を健康に導く為に、ダンスを広めたい。という想いが生まれました。

 

 

【中学の友人と反抗期】

 

中学生になり私は、私とは見た目も性格も正反対の友人が出来ました。

 

「みんなの為」とか、「こっちが正解かな」と、私のいい子ちゃん脳で考えて出した私の行動に

「何故嫌なのに引き受けたの?」「本当はどう思ってるの?」「今何考えてる?」と質問する

私とは、全く異文化の脳を持つ友人でした。

 

もちろんすぐには、よい子でいるクセは抜けませんでしたが、

少しずつ、私はいったい何を考えて、どう感じで、何を求めているのかを、考えられるようになり

特定の友人の前では、少しずつ自分が思っている事を出せるようになっていきました。

 

 

そんな中で、私にも最大の反抗期が訪れ、母親とぶつかる事も増えました。

母はとても厳しい人で、女でひとつ、一生懸命私と弟を育ててくれましたが、

私は、もっと母に認めてほしくて、もっと褒めてほしくて、もっと愛して欲しかったのだと思います。

 

もちろん、とっても愛されて育った訳ですが、

私、色々我慢してきたのに〜!どうして分かってくれないの〜!と

その頃は、一方的にスネて家族にぶつかってばかりでした。

 

 

【心と身体を学ぶ】

 

反抗期を気に、良い子であることを辞めた私は、

 

良い子だから、優等生だから、愛されるわけではなく、

私は、いいたい事を言ったとしても大丈夫なのね。と思えるようになっていきました。

 

良い子でいた時よりも、自分の好きな事、嫌いなこと、今思っている事を素直に表現すればするほど

色んな人が、私を助けてくれる。という事も経験できました。

 

 

高校卒業後は、専門学校に進学し、作業療法士の国家資格を取得。

精神科で10年勤務し、身体のこととだけでなく、心の事もたくさん学びました。

 

さまざまな疾患や悩みを持つ患者さん、そしてそのご家族と関わりを持たせて頂き、

10代のお子様から、高齢の方まで、幅広い年齢の方と触れ合う機会にも恵まれました。

 

 

精神科では、対人関係の中で起こる様々な問題を取り扱うことが多く、

作業療法という「リハビリ」として、運動だけでなく、園芸や料理、手芸などさまざまな活動を治療として用います。

 

精神科では、古くからダンスセラピーと呼び、運動やダンスが治療の一環として用いられてきました。

⇒詳しくはこちらのブログへ

 「ダンスセラピーって何?」 http://diamannte.jugem.jp/?eid=3

 

 

自分を表現したり、さらけ出すと言うことは、とても勇気がいる事ですが、

ダンスを活用することで、心を開放し、癒すことが出来ることを自身の体験を通じて感じていたので

 

病院の中で働きつつも、病気になった後だけではなく、健康を維持する為に、

もっと多くの方に、経験してもらいたい。広めていきたい。という想いがどんどん強くなっていきました。

 

 

作業療法士として、どんな患者さんと接する時も、大事にしていたのは、

その方の「生活の質」をいかに高めるか。

そして「その人らしさ」を維持した生活をいかに送るか。でした。

 

 

その中で、自分自身の「生活の質」そして「私らしい生活」とは何かを、考える中で

少し違う側面から、健康をサポートする仕事につきたいと考え転職を決意。

 

 

整体院に勤務し、産前、産後のママさん達のサポートをさせて頂いたり、

スポーツや仕事のパフォーマンスを上げる為に健康を維持したい!という方のサポートをさせて頂きました。

 

 

『人の心と身体の関係』

『毎日笑顔でいる為に必要なこと』

『ダンスと健康の関係』

 

 

そんな事を日々研究する中で

これまでの治療スタイルでは中々出会えなかった方にも

もっともっと元気を届けたくて

 

そしてなにより、私自身が、私らしく笑顔で生きる為

平成30年 平成最後の夏にDiamanteは生まれました

 

 

社会人でサルサダンスに出会いペアダンスを学ぶ中で、

ご縁あって、プロの社交ダンスの先生のパートナーとして活動する事となり、

ショーだけでなく、スポーツとしての競技ダンスにも参戦しています

 

 

 

 

仕事でたくさんの壁にぶち当たった時に、ダンスが私に希望を与えてくれました。

日々の小さな目標や楽しみをくれました。

一緒に笑う仲間をくれました。

 


Diamanteの活動で、一人でも多くの方が、一緒に笑う仲間が出き、

あなたらしい生活を過ごせることを心から願っています。

 

 

あなたがあなたらしさを取り戻すこと

あなたが笑顔で毎日を過ごすこと

あなた自身のことが大好きになること

 

そんなサポートを是非私にさせて下さい!!

たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

松本恵

Diamante(ディアマンテ 福岡)

http://diamante-dance.jp

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